初めてのウエディングですから、何をどうすればいいのか手順が理解できずに迷ってしまうことも多いと思います。まずは、インターネットなどで雰囲気の気に入りそうな結婚式場をピックアップして、実際に結婚式場に出向いて、プランナーやスタッフに相談してみましょう。

理想の結婚式場とは?

ウエディングから二次会まで!

引き出物を贈るなら

結婚式場でゲストに届ける引き出物

ウェディングの当日に結婚式場に到着するとまず引き出物がきちんと届いているかどうかという事を確認したいですね。また、足りない引き出物があればすぐに手配しないといけません。そして、問題なければ結婚式の準備に取り掛かります。

また、結婚式にて引き出物を贈る際には、ありがとうという言葉を伝える様にしたいですね。結婚式に来てくれる人は、大事な存在であるという事が考えられますので、引き出物を贈る際には気持ちを込めて贈りたいですね。また、ゲストとして呼ばれた人は、自宅で引き出物を見ると、結婚式の事が思い出される事でしょう。贈らないといけないから贈るのではなく、想いを届けたいですね。

和風の引き出物

洋風のデザインの物を引き出物としてピックアップするのもいいですが、和風の引き出物もまた魅力的ではないでしょうか。和風の引き出物は、年配の方などにも喜んでいただける事が多い様です。和風の引き出物と言えば、和風の食器もありますが、和風の物ばかりを集めたカタログギフトというのもあるそうです。

神社などで結婚式を挙げた場合には、和風の引き出物を贈るといい場合もあるかと思われます。和の風情を感じる置物なども素敵ではないでしょうか。自宅に和室があるという人であれば、床の間などに置物を飾るとピッタリという事もあるでしょう。どの様な物を選ぶのかという事は、センスが問われる事もあるでしょう。

手を抜く事ができない引き出物

できるだけ、結婚式は安くして節約したいと考えるカップルもいます。結婚式において手を抜ける部分も確かにあると考えられますが、引き出物は手を抜く事ができないでしょう。やはり引き出物は自分達の問題ではなくてゲストに深く関わる物です。

低い価格帯の引き出物を選んでしまうと、満足していただけない事もあります。時には不満が出る事だってあるでしょう。引き出物自体に価格は記載されていないとしても、その価格は簡単に調べる事ができます。引き出物を決める時には商品の価格帯を意識する事も大事でしょう。どうしても価格に達成しないという場合には、もう一点追加することもある様です。ゲストに配慮しましょう。

商品の変更に注意したい引き出物

状況によっては、後になってから引き出物の商品を変更したいという事もあるでしょう。引き出物は在庫を確保する必要がありますので、かなり早い段階から決めておく事が多いので変更が発生する可能性もあります。

しかし、引き出物の変更は直前になってしまうと、その時点から商品を確保する事が難しくなる場合があります。そのため、万が一引き出物の商品を変更したいのであれば、できるだけ早めに手配を行う様にしましょう。

また、できるだけ後になってから引き出物を変更しなくてもいい様に、最初にできるだけしっかりと商品選びを行っておく様にしましょう。最近では選べる商品数が多いので、よく考えないといけません。

両親に対しての結婚式での引き出物について

結婚式での引き出物を用意する際に、自分たちの両親に対してはどの様にすべきか、迷うところでありますよね。どうすればいいのか、考え方は2つあります。結婚式の招待状を両家の連盟で出すケースは不要となります。

その際にはゲストではなく両親も招待する側になります。逆に両親も招待するケースには必要となります。どちらにしても両親に対しての記念品や花束を用意した方が、感謝の気持ちが伝わりやすいと思いますので、用意できるようであれば用意しましょう。最適な方法をプランナーさんが、アドバイスして下さいますので相談してみましょう。

無難な引き出物を結婚式で出す

変わりすぎているもの、あまりにも凝りすぎて逆に伝わらないものはあります。引き出物で作っても、満足してもらえない傾向はありますので、問題が起きないように無難なものを用意してください。無難は悪いことじゃなく、むしろ安泰に終わらせる方法だと思ってください。

この無難を与えてくれるのがマイプレシャスです。使うことで、後から用意されている商品から選んでもらえるのがいいです。自分たちが選んでしまい、選んだもので満足されない、処分されるだけなのは嫌なことです。結婚式では意外と無難な選択をしたほうが、最終的な満足度は高いのです。

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